マイペースな 芋ガーデン

素朴な庭です。花や夏野菜を育てています♪ お出かけ日記も綴ってます♪

怪談の季節

うらめしや〜


お盆の季節ですね(^^;


今朝、庭のナスタチウムが、ひょろひょろと情けなく伸びていました(-_-;)

ろくろ首のようです(^^;

切り戻しました。また、涼しくなれば芽が出てくるそうです。

葉っぱをとって、夕飯のサラダに入れました♪


猛暑なので、庭いじりもやる気が失せます

(-_-;)

今日は、午後4時頃から自家製コンポストの中を天地返しして、まだ育つであろう夏野菜に液肥をあげました。

でもまだ暑い時間です。それでも蚊に刺されます。

庭いじりをするには、たいへんな時季ですね

(;´_ゝ`)


皆さんも猛暑にやられぬよう、身体に気をつけて、良いお盆を迎えてください(*´-`)

蓼科オープンガーデン見学

恵泉蓼科ガーデンから歩いて数分のところに川合邸がありました♪

退職後の夢を叶え、毎日の庭造りを楽しまれている川合さんのオープンガーデンです(^-^)


芝生にはえる雑草は手で抜いているそうです。


↑手前の石は、八ヶ岳から運んできたそうです。

バラのピエールドロンサールが、少し咲いてました♪もう終わり頃のようです。

写真は撮ってませんが、家庭菜園もありました♪

↑直径2㍍ぐらいの手作りかごが二つ置いてあり、この中に落ち葉がたくさん入っていました。エコしてるって感じです♪

↑こちらは、シェードガーデンです♪

いいですね(^^)

↑玄関の前側です♪


虫よけの薬は使っているそうですが、肥料は使っていないそうです。

雑草対策を聞いたら、手で抜くしかないとのことでした(^^;


また歩いて、恵泉蓼科ガーデンに戻りました。

↑しなの木の下にあるベンチに座ったら、少し涼しかったです(^-^)


休憩所のようなところに、いろんな小物が売ってました。


帰りに買ったお土産の一部です♪↓


ツアーの参加者のかたは、植物に詳しい人もけっこういて、関心だなと圧倒されます。


初めてのひとり旅でしたが、行ってよかったと思いました♪

睡眠不足と早朝に家を出たので、少しお腹の調子が悪いときもありましたが、大好きなガーデンを見られたことに満足しています(*´-`)

ただ、写真を撮っているとガーデナーの説明が聞き取れなかったので、写真を撮りながら説明を録音できるスマホがあるといいなと、思いました(((^^;)

あと、自撮りを忘れました(^^;


こんな日帰り旅行でした ♪

恵泉蓼科ガーデン見学

続きです(^-^)


美食フレンチの後は、またバスに乗り恵泉蓼科ガーデンに向かいました♪

バスの窓から、白樺湖が見えました(*´-`)

湖の向こうに見える山は、たぶん蓼科山?だと思います(^^;


恵泉蓼科ガーデンに到着しました♪

標高1150㍍ 敷地面積3200坪 の英国式庭園です。恵泉女学園の研修施設としてつくられて以来、卒業生たちがガーデンの計画・維持 管理しているそうです 。通常非公開で、今は女性二人でやっているとのことです。

英国式は日本庭園と違い、まっすぐに先が見通せるボーダーガーデンとのことです。

向かって右側↓

向かって左側↓


アナベルなど全ての植物が宿根草だそうです。

冬はマイナス18度まで、気温が下がるので確か60センチぐらい凍ってしまうそうです(*_*)

雪が少ないので、植物にとってはたいへんみたいです。八ヶ岳の火山の土なので、堆肥や腐葉土を混ぜているとか…


鉢に植えられているのは、確かリシマキアだと思います(^^;


最初は、ピンク系で次は、黄色系に花が変わっていきます♪


歩いてきたところを反対側から撮りました↓

↑ガーデン長の小澤さん、かっこよくて、きれいなかたでした(*´-`)

↑確かハマナシ(ハマナス)の実だったかな?

これは、ローズヒップのことです。

ガーデン長はハマナシと言ってましたが、ハマナスと一般的に言われるようになったのは、森繁久彌の歌詞からだそうです‼

↑木の名前を忘れました(^^;

確か、たかなしの木って言ってたかな?


↑ロックガーデンです♪

手前に池がありました。

イギリス人のかたは、このロックガーデンが一番いいと言われたそうです。

イギリスでは、ロックガーデンは珍しいそうです。

先まで見渡せるのがイギリス式で、曲がりかどがあり、その先を想像して見て行くのが日本式だとか…

日本人は、詫び錆びを大切にするので枯れてもその植物を観賞する。確かにそういうことってありますよね(*´-`)


長くなってしまいました。今日はこのへんで

次回は蓼科オープンガーデン川合邸です♪